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0じゃない可能性を見つけるブログ

挑戦する事の意味を考えること

トラブルを起こし続ける我が息子

わたしが子供が嫌いになりそうと思ったのは、飲食店に連れて行った時のことでした。

 

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ファミリーレストランに子供を連れて行った際に、アルバイトのお姉さんが子供用の椅子をもってきてくれたり、飲み物に氷は入れない方が良いか?など、我が息子のために気遣いをたくさんしてくださりとても嬉しく感じていました。
   

そして、実際に冷たく冷えたお茶を飲むとお腹をすぐに下してしまうので、子供の飲み物は氷のない常温のお茶を希望しました。夏場なので、冷たいお茶が出てくるのが通例の中、わざわざ息子のために適温のお茶を作ってくれたかと思うと、感謝の気持ちでいっぱいでした。
   

しかし、わたしの息子がやらかしました。
   

持ってきてくださったお茶に手をぶつけてしまい、お茶をテーブルの上、一面に撒き散らすは、コップは落下して割れてしまうなど、大惨事を起こしました。
   

もちろん子供の不注意とはいえ親の責任。
   

子供も悪気があってしたのではなく、注意不足が原因でやらかしてくれました。
   

早速、気遣いをしてくれたお姉さんが駆けつけてくださり「お怪我はないですか?すみません」と何も悪くない店員さんが私たちに謝罪の言葉をかけてきました。
   

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。もちろん、子供に注意はしますが響いているのかどうか理解できる年頃ではないので今回の教訓を活かしてくれるかは判断がつきません。
   

しかし、人の気遣いをないがしろにしてしまった我が子に対しては、この時ふと子供が嫌いになりそうでした。
   

ファミリーレストランなので、子供を連れて行きやすい限られた場所。しかし、粗相をやらかしてからは何か足を運びづらく感じるようになり、その出来事以来お店には立ち寄れなくなりました。子育ての中、親である私の予想を上回ることをたくさんやらかす我がわんぱく息子。
   

子供を育てつつ、しつけも行わなければいけないと思うと見えない今後の出来事に頭が痛くなります。
   

子供ができると環境が変わるとか、優先順位が夫から子供へ変わるというのは、変わらざるおえない環境だからなんだといま、自分が母親になって改めて感じるようになりました。子供は好きなのですが、周りに迷惑をかけた時が一番私の中で子供を嫌いになりそうになる瞬間です。