読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

0じゃない可能性を見つけるブログ

挑戦する事の意味を考えること

いくつになっても挑戦するのは楽しいものです

 主婦はなかなか時間がないものです。
日々家事に追われ一日が終わるとぐったりです。子供がいるとさらに手がかかり、お仕事をしていれば本当に自分の時間は持てません。逆にお仕事をしていなくても、だんな様が一生懸命仕事をしているのに自分のためにお金を使うことに後ろめたさがあり、お金も自由にはならずいろいろ難しいですね。

 

f:id:q78f9ae8g66g:20140228153925j:plain


我が家は夫の理解もあり、子供がまだ手がかからなかった頃、趣味をやらせてもらうことができました。子供の頃からずっと続けて結婚前も通っていた楽器のレッスンに通わせてもらえたのです。

正直子供ができてからはさらに練習時間も減りレッスンにあまり身が入らなかったこともあったのですが、
そんな時たまたま師匠から「発表会に出てみない?」と誘われました。

しかも何人かで組んでアンサンブルでどうかしら?という話で、それまでほとんどソロでしか出たことがなかったんですが、アンサンブルでがんばってみることにしました。凄い挑戦だったんです。

 


一緒にやるメンバーが凄かった。現役の音大生3人と一緒でしたので、それまでに経験したことのないジャンルでしかもかなり難しい。みんなそれぞれ忙しくてなかなか時間が合わないので個人でしっかり練習しないといけないのです。


おばちゃんとしてはみんなの足を引っ張ることができないので、もう必死です。

オーケストラの楽譜から使ったのですが普段使ってない移調楽器の楽譜を読むのがまず大変でしたし、楽譜は各自で書いて用意をしなくてはならない。もちろん音選びや練習はやらなくてはいけない。
本当に必死でした。

慣れないことをやると頭痛はするし気ばかりが焦ってしまう。

何とか合わせの練習までに形にして師匠に見てもらうと、追加で音を足す作業を指示され大変でした。
でもとってもいい経験だったんです。こんな現役の音大生と(それもとっても上手)一緒にやらせてもらえることが楽しかったし、音の使い方や技術的なことなど大変だったけれど凄く楽しい時間でした。
本番も上手くいったのでこういう経験をしちゃうとやめられないのです。